FXにかかるコスト
FXをする際にはコストがかかります。そのコストはシステムを運営する会社に払います。 為替で利益を得ても、コストがそれを上回っていたら、損してしまうのです。必ずFXにかかる取引コストはよく確認しておきましょう。 FX スプレッドにかかる取引コストは2つあります。通常のいわゆる手数料と、スプレッドです。 手数料とスプレッドを足したものが取引コストです。なので手数料もスプレッドもよく確認してから取引しましょう。 手数料は取引のたびにかかります。運営会社によって金額はバラバラで、0円から500円程度まで開きがあります。 手数料無料という運営会社もあるので確認してみましょう。今は手数料無料の会社が増えています。 スプレッドとは買値と売値の差額のことです。運営会社が顧客に提示するので、運営会社によってスプレッドもバラバラです。 例えば1ユーロ=130.05-130.00と表示されていたとします。この時のスプレッドは5銭で、この運営会社では1ユーロあたり5銭のスプレッドというFX 自動売買のコストがかかるということです。 スプレッドの金額は通貨によってもバラバラです。円との取引の場合のスプレッドで安いのは米ドルとユーロで、高いのは豪ドルとニュージーランドドルとカナダドルとスイスフランです。